泌尿器系がん 薬物療法
2019年7月22日 13:00

転移性尿路上皮癌のセカンドラインにIO+IO?

【本論文に着目した理由】 抗PD-1抗体+抗CTLA-4抗体併用治療が腎細胞癌のIMDC分類 intermediate/poor risk症例に対して承認され,免疫チェックポイント阻害薬(IO)+IO治療が泌尿器科領域でも経験され始めた.本論文はIO+IO治療の可能性を転移性尿路上皮癌で検証した前向きランダム化比較試験であるCheckMate032の成績を報告したものである
CheckMate032はプラチナ前治療を施行され抵抗性を示した転移性尿路上皮癌を対象にNIVO3群(N=78,ニボルマブ 3mg/kgを2週毎投 ...

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解説対象の論文

泌尿器系がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Jul 1;37(19):1608-1616

治療歴のある転移性尿路上皮癌におけるニボルマブ単独療法およびイピリムマブ併用療法:CheckMate 032 ニボルマブ1mg/kg+イピリムマブ3mg/kg拡大コホートの転帰

原題
Nivolumab Alone and With Ipilimumab in Previously Treated Metastatic Urothelial Carcinoma: CheckMate 032 Nivolumab 1 mg/kg Plus Ipilimumab 3 mg/kg Expansion Cohort Results.
著者
Sharma P, Siefker-Radtke A, de Braud F, Basso U, Calvo E, Bono P, Morse MA, Ascierto PA, Lopez-Martin J, Brossart P, Rohrberg K, Mellado B, Fischer BS, Meadows-Shropshire S, Abdel Saci, Callahan MK, Rosenberg J
PMID
  31100038

サマリー

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