泌尿器系がん その他の治療法
2019年4月01日 13:00

腎癌に対するnivolumab+ipilimumabとsunitinibの患者報告アウトカム

【本論文に着目した理由】 現在進行しているCheckMate214試験において,未治療の腎細胞癌に対するnivolumab+ipilimumabとsunitinibの比較で前者が全生存期間を延長することが示されている.
本研究は,それに加えて,健康関連QOL(HRQoL)が上記2群の比較におけるリスクベネフィットの指標となり得るかを検討したものである.
【著者および私の見解】 CheckMate214試験は18歳以上の未治療進行・転移腎細胞癌患者を対象とした,28か国の175施設が参加した臨 ...

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解説対象の論文

泌尿器系がん その他の治療法

Lancet Oncol. 2019 Feb;20(2):297-310

進行性腎細胞癌患者を対象としたニボルマブおよびイピリムマブ併用とスニチニブによる治療後の患者報告転帰比較(CheckMate 214):ランダム化第III相試験

原題
Patient-reported outcomes of patients with advanced renal cell carcinoma treated with nivolumab plus ipilimumab versus sunitinib (CheckMate 214): a randomised, phase 3 trial.
著者
Cella D, Grünwald V, Escudier B, Hammers HJ, George S, Nathan P, Grimm MO, Rini BI, Doan J, Ivanescu C, Paty J, Mekan S, Motzer RJ
PMID
  30658932

サマリー

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