がん種不特定、他 緩和ケア
2019年3月11日 13:00

緩和ケア病棟のがん患者における深部静脈血栓症(DVT)の有病率と転帰

【本論文に着目した理由】 急性の病態で入院したがん患者には,血栓予防策をルーチンに行うことがガイドラインで推奨されている
一方,緩和ケア病棟において血栓予防策を行うべきかは議論があり,現状ではあまりされていない
緩和ケア病棟でのDVT有病率と症状との関連に関してはデータが少なく,有用な知見である
【著者および私の見解】 イギリスの緩和ケア病棟5施設に入院した343名を対象とした,前向き観察研究
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がん種不特定、他 緩和ケア

Lancet Haematol. 2019 Feb;6(2):e79-e88

専門的緩和ケア病棟の進行がん患者における深部静脈血栓症の有病率,症状負荷,および自然経過(HIDDen):前向き縦断観察研究

原題
Prevalence, symptom burden, and natural history of deep vein thrombosis in people with advanced cancer in specialist palliative care units (HIDDen): a prospective longitudinal observational study.
著者
White C, Noble SIR, Watson M, Swan F, Allgar VL, Napier E, Nelson A, McAuley J, Doherty J, Lee B, Johnson MJ
PMID
30709436

サマリー

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