頭頸部がん 疫学
2019年10月07日 13:00

米国における出生年による中咽頭がん罹患率の変化

【本論文に着目した理由】 米国において,ヒトパピローマウィルス(HPV)陽性の中咽頭がんは,1930年~1950年に生まれた白人に多い
これまでに,米国における中咽頭がんの罹患率の変遷について解析した研究はない
【著者および私の見解】 米国がん登録の情報を用いて,中咽頭がんの罹患率が増加傾向にあるか,また今後の傾向についての予測を,年齢,性別,人種毎に検討した
対数線形joinpoint回帰分析とAPC(age-period-cohort)モデルを用いて,1992 ...

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頭頸部がん 疫学

J Clin Oncol. 2019 Jun 20;37(18):1538-1546

米国における中咽頭癌の蔓延の進展:若年層における発症率増加の緩和と高齢層への罹患者のシフト

原題
Evolution of the Oropharynx Cancer Epidemic in the United States: Moderation of Increasing Incidence in Younger Individuals and Shift in the Burden to Older Individuals.
著者
Tota JE, Best AF, Zumsteg ZS, Gillison ML, Rosenberg PS, Chaturvedi AK
PMID
  31026209

サマリー

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