がん種不特定、他 薬物療法
2019年9月30日 13:00

免疫チェックポイント阻害剤投与後に活性化するリンパ球はどこからやってくるのか?

【本論文に着目した理由】 免疫チェックポイント阻害剤特に抗PD-1抗体は,腫瘍局所のPD-1陽性のCD8陽性T細胞を再活性化させ,抗腫瘍効果をもたらすと考えられている
一方で腫瘍局所の種々のバイオマーカーのみでも十分に効果を予測できないことも示唆されている
【著者および私の見解】 これまで,特に抗PD-1抗体は,腫瘍局所のPD-1陽性のCD8細胞を再活性化させるため,腫瘍局所にCD8細胞が浸潤していること,そのCD8におけるPD1の発現やフェノタイプ,また ...

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解説対象の論文

がん種不特定、他 薬物療法

Nat Med. 2019 Aug;25(8):1251-1259

PD-1阻害後の腫瘍特異的T細胞クローン置換

原題
Clonal replacement of tumor-specific T cells following PD-1 blockade.
著者
Yost KE, Satpathy AT, Wells DK, Qi Y, Wang C, Kageyama R, McNamara KL, Granja JM, Sarin KY, Brown RA, Gupta RK, Curtis C, Bucktrout SL, Davis MM, Chang ALS, Chang HY
PMID
  31359002

サマリー

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