がん種不特定、他 診断
2019年4月08日 13:00

患者は予後をどのように説明されることを望んでいるか?

【本論文に着目した理由】 多くの患者は自身の予後について情報を得ることを望んでいるとされ,適切な情報提供は患者と家族が現実的な準備を始めることを可能にする
しかし実際には,コミュニケーションの困難さから予後の話を避けたり不正確(楽観的)な情報を伝えたりする医師が多い
コミュニケーションは文化的な影響を受けやすく,日本の患者を対象にした研究が発表されたことは意義深い
【著者および私の見解】 外来通院中のがん患者を対象とし, ...

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がん種不特定、他 診断

Oncologist. 2019 Feb 19. [Epub ahead of print]

幅を持たせ「最善を願い最悪に備える」説明:癌患者が好む予後コミュニケーション

原題
Adding a Wider Range and "Hope for the Best, and Prepare for the Worst" Statement: Preferences of Patients with Cancer for Prognostic Communication.
著者
Mori M, Fujimori M, Ishiki H, Nishi T, Hamano J, Otani H, Uneno Y, Oba A, Morita T, Uchitomi Y
PMID
  30782978

サマリー

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