がん種不特定、他 その他の治療法
2019年3月25日 13:00

光免疫療法と免疫チェックポイント阻害薬の併用は有望か?

【本論文に着目した理由】 光免疫療法(PIT)はNCIの小林久隆先生の研究グループが開発された新規癌治療法である.IR700という色素の付加された抗体を点滴し,その後近赤外線を照射すると,IR700が化学変化を起こし,標的の発現している腫瘍細胞のみに細胞障害が発揮されるという作用機序である.照射後に細胞が急速に膨張・破壊され,その際に免疫原性の細胞死の様相を呈することが報告されており,周囲の免疫細胞を活性化するがPITの名前の由来になっている.EGFRを標的とし ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

がん種不特定、他 その他の治療法

Cancer Immunol Res. 2019 Mar;7(3):401-413

PD-1チェックポイント阻害による近赤外光免疫療法後の宿主免疫増強および抗原性腫瘍除去

原題
Host Immunity Following Near-Infrared Photoimmunotherapy Is Enhanced with PD-1 Checkpoint Blockade to Eradicate Established Antigenic Tumors.
著者
Nagaya T, Friedman J, Maruoka Y, Ogata F, Okuyama S, Clavijo PE, Choyke PL, Allen C, Kobayashi H
PMID
30683733

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む