頭頸部がん 薬物療法
2018年10月08日 13:00

頭頸部扁平上皮癌に対するパゾパニブ+セツキシマブ併用療法

【本論文に着目した理由】 血管新生は頭頸部扁平上皮癌の進展にとって重要な因子であり,EGFR阻害薬に対する耐性出現に関与している
本研究によって,血管新生阻害作用を持つ分子標的治療薬パゾパニブ(ヴォトリエント®)とEGFR阻害抗体薬のセツキシマブ併用療法の安全性と効果について検討した
【著者および私の見解】 本研究は,非盲検,単施設,第Ib相用量漸増試験である
対象は,18歳以上,RECISTにおいて計測可能な病変を有する,PS=0-1の再発あ ...

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解説対象の論文

頭頸部がん 薬物療法

Lancet Oncol. 2018 Aug;19(8):1082-1093

再発性または転移性頭頸部扁平上皮癌におけるパゾパニブ+セツキシマブ:オープンラベル,第Ib相および用量拡張試験

原題
Pazopanib plus cetuximab in recurrent or metastatic head and neck squamous cell carcinoma: an open-label, phase 1b and expansion study.
著者
Adkins D, Mehan P, Ley J, Siegel MJ, Siegel BA, Dehdashti F, Jiang X, Salama NN, Trinkaus K, Oppelt P
PMID
30001987
Impact factor
25.12

サマリー

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