2018年7月30日 13:00

免疫チェックポイント阻害剤の男女における有効性の違い

【本論文に着目した理由】 免疫チェックポイント阻害剤(ICI)が登場してから数年が過ぎ,様々な症例が集積しつつある
元々男女で様々な免疫応答に性差があることが知られているが,ICIの抗腫瘍効果に差があるかどうかはわかっていない
【著者および私の見解】 2017年11月までにPubmed,Medline,embase,Scopusのデータベースから性別のハザード比(HRs)が情報として記載のあるICI(ニボルマブ,トレメリムマブ,イピリムマブ,ペムブロリズマブ)のラン ...

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解説対象の論文

Lancet Oncol. 2018 Jun;19(6):737-746

がん免疫療法の有効性と患者の男女差:系統的レビューおよびメタ解析

原題
Cancer immunotherapy efficacy and patients' sex: a systematic review and meta-analysis.
著者
Conforti F, Pala L, Bagnardi V, De Pas T, Martinetti M, Viale G, Gelber RD, Goldhirsch A
PMID
29778737
Impact factor
25.12

サマリー

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