肺がん 薬物療法
2019年12月30日 13:00

非扁平上皮非小細胞肺がんにおけるペメトレキセド vs ベバシズマブ vs 併用療法

【本論文に着目した理由】 ペメトレキセドもしくはベバシズマブは進行性非扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)の維持療法として使用されている
しかし,ベバシズマブとペメトレキセドの併用療法もその有効性が示されている
そこで,どちらの方がより維持療法として好ましいのかランダム化試験を実施したので,報告する
【著者および私の見解】 進行性非扁平上皮NSCLCと診断された全身療法未実施の患者に対し導入として,カルボプラチンと,パクリタキセル ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

肺がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Sep 10;37(26):2360-2367

進行性非扁平上皮非小細胞肺癌に対する維持療法としてのペメトレキセド,ベバシズマブ,あるいは併用療法:ECOG-ACRIN 5508

原題
Pemetrexed, Bevacizumab, or the Combination As Maintenance Therapy for Advanced Nonsquamous Non-Small-Cell Lung Cancer: ECOG-ACRIN 5508.
著者
Ramalingam SS, Dahlberg SE, Belani CP, Saltzman JN, Pennell NA, Nambudiri GS, McCann JC, Winegarden JD, Kassem MA, Mohamed MK, Rothman JM, Lyss AP, Horn L, Stinchcombe TE, Schiller JH
PMID
  31361535

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む