肺がん 薬物療法
2019年12月23日 13:00

ステージIIIA-N2の非小細胞肺がんにおけるエルロチニブの使用

【本論文に着目した理由】 EGFR-TKIの使用はEGFR陽性患者において化学療法と比較すると無増悪生存期間(PFS)が改善されることが知られている
そこで中国において多施設共同研究として第II相の非盲検RCTが行われ,EGFR-TKIであるエルロチニブに対しゲムシタビン+シスプラチン(GC療法)をコントロールとして術前/術後の治療をEGFR陽性のステージIIIA-N2 非小細胞肺がん患者に実施したその結果を報告する
【著者および私の見解】 参加者はエルロチニブを150 ...

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肺がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Sep 1;37(25):2235-2245

EGFR変異陽性ステージIIIA-N2非小細胞肺癌に対する術前補助療法としてのエルロチニブとゲムシタビン+シスプラチンの比較(EMERGING-CTONG 1103):ランダム化第II相試験

原題
Erlotinib Versus Gemcitabine Plus Cisplatin as Neoadjuvant Treatment of Stage IIIA-N2 EGFR-Mutant Non-Small-Cell Lung Cancer (EMERGING-CTONG 1103): A Randomized Phase II Study.
著者
Zhong WZ, Chen KN, Chen C, Gu CD, Wang J, Yang XN, Mao WM, Wang Q, Qiao GB, Cheng Y, Xu L, Wang CL, Chen MW, Kang X, Yan W, Yan HH, Liao RQ, Yang JJ, Zhang XC, Zhou Q, Wu YL
PMID
  31194613

サマリー

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