肺がん 診断
2019年12月16日 13:00

脳転移検索における 造影CT vs. MRI. III期非小細胞肺がんを対象とした多施設前向き観察研究

【本論文に着目した理由】 脳転移の検索ではMRIが推奨されている
しかし,ペースメーカーの挿入,閉所恐怖症,MRIへのアクセスの問題等の理由によりMRIが適応できない症例も一定数存在する
造影CTとMRIによる脳転移検出力の差がどの程度かを把握しておくことは,肺がん臨床において重要と思われる
【著者および私の見解】 2012年12月から2017年10月に行われたオランダでの3施設を対象とした前向き観察研究である
これら3施設では非小細胞肺がんに ...

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肺がん 診断

Eur J Cancer. 2019 Jul;115:88-96

III期非小細胞肺癌患者の脳転移スクリーニング,MRI or CT? 前向き研究

原題
Screening for brain metastases in patients with stage III non-small-cell lung cancer, magnetic resonance imaging or computed tomography? A prospective study.
著者
Schoenmaekers J, Hofman P, Bootsma G, Westenend M, de Booij M, Schreurs W, Houben R, De Ruysscher D, Dingemans AM, Hendriks LEL
PMID
  31129385

サマリー

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