肺がん 放射線療法
2019年10月21日 13:00

非小細胞肺癌における局所制御療法は3個以下の転移であれば有効か

【本論文に着目した理由】 3個以下の転移のある非小細胞肺がん患者における放射線療法または外科的治療と併用した局所制御療法(LCT)は無増悪生存期間(PFS)と,新病変の出現までの期間を改善したことを以前に報告してきた
ここでは全生存期間(OS)とその他のデータを報告する
【著者および私の見解】 初回化学療法後3ヶ月以上病勢進行が認められず,かつ3箇所以下の転移が認められたステージ4の非小細胞肺癌患者を対象とし,多施設共同ランダム化第II相 ...

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肺がん 放射線療法

J Clin Oncol. 2019 Jun 20;37(18):1558-1565

オリゴメタスタシス非小細胞肺癌における局所地固め療法と維持療法または経過観察の比較:多施設共同第II相ランダム化試験の長期結果

原題
Local Consolidative Therapy Vs. Maintenance Therapy or Observation for Patients With Oligometastatic Non-Small-Cell Lung Cancer: Long-Term Results of a Multi-Institutional, Phase II, Randomized Study.
著者
Gomez DR, Tang C, Zhang J, Blumenschein GR Jr, Hernandez M, Lee JJ, Ye R, Palma DA, Louie AV, Camidge DR, Doebele RC, Skoulidis F, Gaspar LE, Welsh JW, Gibbons DL, Karam JA, Kavanagh BD, Tsao AS, Sepesi B, Swisher SG, Heymach JV
PMID
  31067138

サマリー

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