肺がん 診断
2019年10月07日 13:00

CTを用いた肺がん検診の適切な患者対象群は?

【本論文に着目した理由】 肺がんの治療には早期発見の努力が欠かせない しかし,どのような患者群が検診対象として適切かは明確なエビデンスが乏しい
近年では特定のリスク患者に対して低線量CTを用いた検診の有効性が徐々に明らかになっている
米国では低線量CTを用いたNLST試験の結果,55~80歳でもしくは禁煙後15年以内の患者を高リスク群としている(USPSTF)が新規肺がん患者の多くはこの高リスク群から外れている
本論文では肺癌と診断された患者を対象 ...

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肺がん 診断

Lancet Oncol. 2019 Aug;20(8):1098-1108

肺癌患者におけるUS Preventive Services Task Force適格基準と5年全生存率:前向き観察コホート研究

原題
5-year overall survival in patients with lung cancer eligible or ineligible for screening according to US Preventive Services Task Force criteria: a prospective, observational cohort study.
著者
Luo YH, Luo L, Wampfler JA, Wang Y, Liu D, Chen YM, Adjei AA, Midthun DE, Yang P
PMID
  31255490

サマリー

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