肺がん 薬物療法
2019年9月30日 13:00

非小細胞肺がんに対するerlotinib+bevacizumab併用療法

【本論文に着目した理由】 EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)において,第1あるいは第2世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)単剤による治療後1年以内に耐性となる症例はほぼ1/2である
erlotinib+bevacizumab併用群とerlotinib単独投与群の第2相比較試験であるJO25567試験によって,erlotinib+bevacizumab併用療法の効果と安全性が確認されている
本研究は,JO25567試験の結果を検証する第3相試験(NEJ026試験)の中間報告である
【著者 ...

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肺がん 薬物療法

Lancet Oncol. 2019 May;20(5):625-635

EGFR陽性の進行非扁平上皮非小細胞肺癌におけるエルロチニブ+ベバシズマブとエルロチニブ単剤の比較(NEJ026試験):非盲検,ランダム化,多施設共同,第III相試験の中間解析

原題
Erlotinib plus bevacizumab versus erlotinib alone in patients with EGFR-positive advanced non-squamous non-small-cell lung cancer (NEJ026): interim analysis of an open-label, randomised, multicentre, phase 3 trial.
著者
Saito H, Fukuhara T, Furuya N, Watanabe K, Sugawara S, Iwasawa S, Tsunezuka Y, Yamaguchi O, Okada M, Yoshimori K, Nakachi I, Gemma A, Azuma K, Kurimoto F, Tsubata Y, Fujita Y, Nagashima H, Asai G, Watanabe S, Miyazaki M, Hagiwara K, Nukiwa T, Morita S, Kobayashi K, Maemondo M
PMID
  30975627

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