肺がん 薬物療法
2019年9月02日 13:00

ALK変異陽性進行非小細胞肺癌におけるALK抵抗性の変異とロルラチニブの効果の関連

【本論文に着目した理由】 ロルラチニブは脳移行性の第三世代ALK/ROS1チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)であり,他のALK TKI抵抗性のALK変異陽性進行非小細胞肺癌に対する有効性が確認されている
ロルラチニブの有効性の分子マーカーは未知であるが,前臨床研究では,ALK抵抗性の変異がバイオマーカーとなる可能性が示唆されている
【著者および私の見解】 ロルラチニブの第二相臨床試験登録症例から198例のALK変異陽性進行非小細胞肺癌患者を対象に,血清と腫 ...

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肺がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Jun 1;37(16):1370-1379

進行期未分化リンパ腫キナーゼ陽性非小細胞肺癌におけるALK耐性変異とロルラチニブの有効性

原題
ALK Resistance Mutations and Efficacy of Lorlatinib in Advanced Anaplastic Lymphoma Kinase-Positive Non-Small-Cell Lung Cancer.
著者
Shaw AT, Solomon BJ, Besse B, Bauer TM, Lin CC, Soo RA, Riely GJ, Ou SI, Clancy JS, Li S, Abbattista A, Thurm H, Satouchi M, Camidge DR, Kao S, Chiari R, Gadgeel SM, Felip E, Martini JF
PMID
  30892989

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