肺がん 薬物療法
2019年8月19日 13:00

オシメルチニブre-challengeの是非

【本論文に着目した理由】 AURA3試験やFRAURA試験の結果から,EGFR陽性進行非小細胞肺がんに対する治療としてオシメルチニブ投与の有効性が示されているが,オシメルチニブ耐性になった後の最適な治療選択は確立されていない
第1/2世代EGFR-TKI耐性後の第1/2世代EGFR-TKIのre-challengeの治療効果に関する報告は複数あるが,オシメルチニブ耐性後のre-challengeの治療効果に関する報告はなく,本論文に着目した
【著者および私の見解】 岡山大学で2016年6月 ...

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解説対象の論文

肺がん 薬物療法

Lung Cancer. 2019 Jun;132:54-58

オシメルチニブ耐性を獲得した非小細胞肺癌に対するオシメルチニブ再投与

原題
Re-administration of osimertinib in osimertinib-acquired resistant non-small-cell lung cancer.
著者
Ichihara E, Hotta K, Ninomiya K, Kubo T, Ohashi K, Rai K, Tanaka H, Tabata M, Maeda Y, Kiura K
PMID
  31097094

サマリー

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