肺がん 薬物療法
2019年7月08日 13:00

非小細胞肺がんにおける1次治療としてのニボルマブ+イピリムマブの妥当性

【本論文に着目した理由】 本論文はCheckMate 568における進行・転移非小細胞肺がんの1次治療としてのニボルマブ+低用量イピリムマブの効果と安全性について報告したものである
本研究では,治療効果とPD-L1発現およびTMB(Tumor Mutational Burden)との関連についても解析を行っている
288例の未治療のstage IIIB/IVの非小細胞肺がん患者について,2週ごとのニボルマブ(3mg/kg)+6週ごとのイピリムマブ(1mg/kg)投与を行った
1次評価項目はPD-L1発現が1% ...

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解説対象の論文

肺がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Apr 20;37(12):992-1000

進行非小細胞肺がんにおける1次治療としてのニボルマブ+イピリムマブ(CheckMate 568):PD-L1およびTumor Mutational Burdenをバイオマーカーとした転帰

原題
First-Line Nivolumab Plus Ipilimumab in Advanced Non-Small-Cell Lung Cancer (CheckMate 568): Outcomes by Programmed Death Ligand 1 and Tumor Mutational Burden as Biomarkers.
著者
Ready N, Hellmann MD, Awad MM, Otterson GA, Gutierrez M, Gainor JF, Borghaei H, Jolivet J, Horn L, Mates M, Brahmer J, Rabinowitz I, Reddy PS, Chesney J, Orcutt J, Spigel DR, Reck M, O'Byrne KJ, Paz-Ares L, Hu W, Zerba K, Li X, Lestini B, Geese WJ, Szustakowski JD, Green G, Chang H, Ramalingam SS
PMID
  30785829

サマリー

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