肺がん 薬物療法
2019年7月08日 13:00

「皮膚障害と腫瘍縮小効果の相関機序に関して」

【本論文に着目した理由】 免疫治療において有害事象と奏効割合が関連することは,肺癌を含めて複数の癌種で確認されている
本論文は腫瘍組織と血中のリンパ球,皮膚障害では皮膚の組織を採取しT細胞の受容体のクロノタイプ解析を行っており,有害事象と奏効割合に関して検証しており注目した
【著者および私の見解】 73人が前向きに登録された
免疫関連の皮膚障害が出現した症例はCRもしくはPR症例で68.2%,PD・SD症例では19.6%であり前者で有意差 ...

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解説対象の論文

肺がん 薬物療法

JAMA Oncol. 2019 Apr 25. [Epub ahead of print]

非小細胞肺癌における腫瘍/組織共通抗原とチェックポイント阻害薬の毒性との関連

原題
Association of Checkpoint Inhibitor-Induced Toxic Effects With Shared Cancer and Tissue Antigens in Non-Small Cell Lung Cancer.
著者
Berner F, Bomze D, Diem S, Ali OH, Fässler M, Ring S, Niederer R, Ackermann CJ, Baumgaertner P, Pikor N, Cruz CG, van de Veen W, Akdis M, Nikolaev S, Läubli H, Zippelius A, Hartmann F, Cheng HW, Hönger G, Recher M, Goldman J, Cozzio A, Früh M, Neefjes J, Driessen C, Ludewig B, Hegazy AN, Jochum W, Speiser DE, Flatz L
PMID
31021392

サマリー

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