肺がん その他の治療法
2019年5月27日 13:00

ドライバー遺伝子変異陰性の肺腺癌の新たな予後予測因子

【本論文に着目した理由】 肺腺癌において,ドライバー遺伝子変異(EGFR,KRAS,BRAF,HER2,MET,ALK,RET,ROS1)陽性症例については,分子標的阻害薬が適応となるが,これらの遺伝子変異のない症例については,従来の殺細胞性薬物療法の適応となる.
ドライバー遺伝子変異陰性の肺腺癌における遺伝子プロフィールによって,これらの症例の予後やリスクについて予測することができる可能性がある.
【著者および私の見解】 まず探索的に,52例の肺癌お ...

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解説対象の論文

肺がん その他の治療法

Clin Cancer Res. 2019 Mar 1;25(5):1546-1556

「ドライバー遺伝子陰性」肺腺癌(LUAD)の全生存期間予測における新規シグネチャーの開発と検証:多施設共同研究

原題
Development and Validation of a Novel Signature to Predict Overall Survival in "Driver Gene-negative" Lung Adenocarcinoma (LUAD): Results of a Multicenter Study.
著者
Cui Y, Fang W, Li C, Tang K, Zhang J, Lei Y, He W, Peng S, Kuang M, Zhang H, Chen L, Xu D, Tang C, Zhang W, Zhu Y, Jiang W, Jiang N, Sun Y, Chen Y, Wang H, Lai Y, Li S, He Q, Zhou J, Zhang Y, Lin M, Chen H, Zhou C, Wang C, Wang J, Zou X, Wang L, Ke Z
PMID
  30389658

サマリー

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