肺がん 薬物療法
2019年4月15日 13:00

既存の自己抗体の有無が免疫チェックポイント阻害薬に対する免疫関連有害事象の有望なバイオマーカーである可能性

【本論文に着目した理由】 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)を使用した患者では,免疫関連有害事象(irAE)が生じた患者は臨床的効果も高いというのが現時点での共通認識である
そのため,irAEを適切にマネージメントしながらICIの効果を最大化することが求められ,irAE発症のリスクを認知しておくことは肝要であるが,irAE発症の有用な臨床的バイオマーカーの評価は今までになされていない
本研究は,進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者137例におけるリウマチ因子( ...

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解説対象の論文

肺がん 薬物療法

JAMA Oncol. 2018 Dec 27. [Epub ahead of print]

抗PD-1療法が施行された進行非小細胞肺癌患者における既存抗体のプロファイリング

原題
Profiling Preexisting Antibodies in Patients Treated With Anti-PD-1 Therapy for Advanced Non-Small Cell Lung Cancer.
著者
Toi Y, Sugawara S, Sugisaka J, Ono H, Kawashima Y, Aiba T, Kawana S, Saito R, Aso M, Tsurumi K, Suzuki K, Shimizu H, Domeki Y, Terayama K, Nakamura A, Yamanda S, Kimura Y, Honda Y
PMID
30589930

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