2019年5月13日 13:00

小細胞肺がんにおけるシスプラチン+エトポシド+ベリパリブは有効か

【本論文に着目した理由】 PARP阻害薬であるベリパリブは小細胞肺がんに対する標準化学療法の効果を強める働きがあることが前臨床研究で明らかとなった.
そこで,未治療の進展型小細胞肺がんに対しシスプラチン,エトポシドにベリパリブを併用した第II相ランダム化試験を実施された(ECOG-ACRIN 2511試験).
【著者および私の見解】 未治療進展型小細胞肺がん患者128人を対象とし,シスプラチン+エトポシド+ベリパリブ(CE+V)群とシスプラチン+エト ...

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J Clin Oncol. 2019 Jan 20;37(3):222-229

進展型小細胞肺癌患者を対象とし,シスプラチンとエトポシドにベリパリブまたはプラセボを併用したランダム化第II相試験:ECOG-ACRIN 2511試験

原題
Randomized Phase II Trial of Cisplatin and Etoposide in Combination With Veliparib or Placebo for Extensive-Stage Small-Cell Lung Cancer: ECOG-ACRIN 2511 Study.
著者
Owonikoko TK, Dahlberg SE, Sica GL, Wagner LI, Wade JL 3rd, Srkalovic G, Lash BW, Leach JW, Leal TB, Aggarwal C, Ramalingam SS
PMID
  30523756

サマリー

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