肺がん 薬物療法
2019年2月25日 13:00

ステージ3の非小細胞肺がんにおける化学放射線療法後のデュルバルマブ使用(PACIFIC試験)

【本論文に着目した理由】 第III相の本試験におけるStage III切除不能の非小細胞肺がん(NSCLC)患者にて同時進行で進められた化学放射線療法にて進行が見られなかった方への抗PD-L1抗体デュルバルマブの使用後,無増悪生存期間(PFS)の改善が見られたことを報告した
ここでは全生存期間(OS)について報告する
【著者および私の見解】 ランダム化された713人のうち,実際に介入の段階まで進んだのは709人であった.デュルバルマブ群が473人,プラセボ群が ...

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肺がん 薬物療法

N Engl J Med. 2018 Dec 13;379(24):2342-2350

III期NSCLCにおける化学放射線療法後デュルバルマブによる全生存期間

原題
Overall Survival with Durvalumab after Chemoradiotherapy in Stage III NSCLC.
著者
Antonia SJ, Villegas A, Daniel D, Vicente D, Murakami S, Hui R, Kurata T, Chiappori A, Lee KH, de Wit M, Cho BC, Bourhaba M, Quantin X, Tokito T, Mekhail T, Planchard D, Kim YC, Karapetis CS, Hiret S, Ostoros G, Kubota K, Gray JE, Paz-Ares L, de Castro Carpeño J, Faivre-Finn C, Reck M, Vansteenkiste J, Spigel DR, Wadsworth C, Melillo G, Taboada M, Dennis PA, Özgüroğlu M, PACIFIC Investigators.
PMID
30280658
Impact factor
51.66

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