肺がん 薬物療法
2019年2月11日 13:00

EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌がんに対して第3世代オシメルチニブを最初から使うよりは,温存しておいたほうが良い?

【本論文に着目した理由】 第3世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)であるオシメルチニブは,EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌がん(NSCLC)の1次治療で第1世代のEGFR-TKIと比較して有効性を示し,1次治療における標準治療の一つとなった
オシメルチニブを1次治療として最初から投与するべきか,それとも第2世代EGFR-TKI(アファチニブ)増悪後まで温存しておくべきかどうかについては結論は得られていない
本論文は実臨床において,アファチブ→T790M変異出 ...

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肺がん 薬物療法

Future Oncol. 2018 Nov;14(27):2861-2874

EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌患者におけるアファチニブ・オシメルチニブ逐次治療:観察研究

原題
Sequential treatment with afatinib and osimertinib in patients with EGFR mutation-positive non-small-cell lung cancer: an observational study.
著者
Hochmair MJ, Morabito A, Hao D, Yang CT, Soo RA, Yang JC, Gucalp R, Halmos B, Wang L, Golembesky A, Märten A, Cufer T
PMID
30336693
Impact factor
3.2

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