2019年1月28日 13:00

進展型小細胞肺癌もプラチナ+ICIの時代へ

【本論文に着目した理由】 進行期非小細胞肺癌の1次治療は,KEYNOTE-189試験(プラチナ併用化学療法+ペムブロリズマブ)およびIMpower 150試験(プラチナ併用化学療法+ベバシズマブ+アテゾリズマブ)で全生存期間(OS)の延長を認めており,現在,プラチナ併用化学療法+免疫チェックポイント阻害薬が標準治療の一つとなった
進展型小細胞肺癌の1次治療はプラチナ併用化学療法であり,ここ20年以上,治療に進歩を認めていない
再発小細胞肺癌に対し,PD-L1阻害薬 ...

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解説対象の論文

N Engl J Med. 2018 Sep 25. [Epub ahead of print]

進行期小細胞肺癌におけるアテゾリズマブと化学療法併用による一次治療

原題
First-Line Atezolizumab plus Chemotherapy in Extensive-Stage Small-Cell Lung Cancer.
著者
Horn L, Mansfield AS, Szczęsna A, Havel L, Krzakowski M, Hochmair MJ, Huemer F, Losonczy G, Johnson ML, Nishio M, Reck M, Mok T, Lam S, Shames DS, Liu J, Ding B, Lopez-Chavez A, Kabbinavar F, Lin W, Sandler A, Liu SV, IMpower133 Study Group.
PMID
30280641
Impact factor
51.66

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