肺がん 薬物療法
2019年1月21日 13:00

実臨床におけるアファチニブ・オシメルチニブの逐次治療

【本論文に着目した理由】 FLAURA試験の結果からEGFR陽性(del19またはL858R陽性)非小細胞肺がんに対する1次治療としてオシメルチニブが承認され,使用頻度が増えている
一方で既に第1/2世代EGFR-TKIが使用されている症例については,オシメルチニブ投与はT790M陽性症例に限定される
EGFR-TKIの逐次治療を検証したデータは少ないが,Lux-Lung7試験のサブセット解析ではアファチニブ・オシメルチニブの逐次治療において治療期間が良好な傾向を示しており,本論文の多 ...

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肺がん 薬物療法

Future Oncol. 2018 Nov;14(27):2861-2874

EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌患者におけるアファチニブ・オシメルチニブ逐次治療:観察研究

原題
Sequential treatment with afatinib and osimertinib in patients with EGFR mutation-positive non-small-cell lung cancer: an observational study.
著者
Hochmair MJ, Morabito A, Hao D, Yang CT, Soo RA, Yang JC, Gucalp R, Halmos B, Wang L, Golembesky A, Märten A, Cufer T
PMID
30336693
Impact factor
3.2

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