肺がん 薬物療法
2019年1月14日 13:00

ALK変異陽性の非小細胞肺癌にたいする第3世代ALK阻害薬lorlatinibの効果

【本論文に着目した理由】 Lorlatinibは第3世代ALK/ROS1チロシンキナーゼ阻害薬であり,脳に移行すること,幅広いALKの変異にも有効であることが特徴である
第I相試験では,脳転移に対する有効性と第1,2世代ALK阻害薬による既治療症例にも有効であった
本研究は,ALK変異陽性非小細胞肺癌症例に対する,全身および頭蓋内病変に対する効果を検討したものである
【著者および私の見解】 本研究は第2相研究であり,PSが2以下で臓器障害のない進行小細胞 ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

肺がん 薬物療法

Lancet Oncol. 2018 Dec;19(12):1654-1667

ALK変異陽性非小細胞肺癌患者におけるロルラチニブ:国際的第II相試験の結果から

原題
Lorlatinib in patients with ALK-positive non-small-cell lung cancer: results from a global phase 2 study.
著者
Solomon BJ, Besse B, Bauer TM, Felip E, Soo RA, Camidge DR, Chiari R, Bearz A, Lin CC, Gadgeel SM, Riely GJ, Tan EH, Seto T, James LP, Clancy JS, Abbattista A, Martini JF, Chen J, Peltz G, Thurm H, Ignatius Ou SH, Shaw AT
PMID
30413378
Impact factor
25.12

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む