肺がん その他の治療法
2019年1月07日 13:00

免疫療法中にインフルエンザワクチンを勧めるべきか?

【本論文に着目した理由】 一般的に,治療中の担癌患者はインフルエンザワクチンを接種することが勧められている
ニボルマブは添付文書上,生ワクチン,弱毒生ワクチン,不活化ワクチンについて,ニボルマブのT細胞活性化作用による過度の免疫反応が起こる恐れがあるとして,併用注意に挙げている.ペムブロリズマブ,アテゾリズマブ,デュルバルマブ,イピリムマブ,アベルマブについては記載はされていない
インフルエンザワクチンを接種することで,irAEs発生率が ...

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解説対象の論文

肺がん その他の治療法

Eur J Cancer. 2018 Nov;104:182-187

抗PD-1免疫療法中の肺癌患者におけるインフルエンザワクチン接種は免疫関連有害事象を誘発しない

原題
Influenza vaccination in patients with lung cancer receiving anti-programmed death receptor 1 immunotherapy does not induce immune-related adverse events.
著者
Wijn DH, Groeneveld GH, Vollaard AM, Muller M, Wallinga J, Gelderblom H, Smit EF
PMID
30368069
Impact factor
5.06

サマリー

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