肺がん がん種不特定、他 薬物療法
2018年12月24日 13:00

腫瘍PD-L1発現やPD-1陽性免疫細胞の存在をPET-CTで評価できる可能性

【本論文に着目した理由】 本研究では,抗PD-L1結合タンパク質(アドネクチン)及び抗PD-1抗体に標識をつけて,PD-L1陽性腫瘍細胞及びPD-1陽性免疫細胞の分布をPET-CTで評価することが試みられている
以前から病変部位によるPD-L1発現の違いが指摘されているが,評価にはそれぞれの部位を生検する必要があり対応は困難である
しかし,抗PD-L1アドネクチン及び抗PD-1抗体によるPET-CTではそのような不均一性(heterogeneity)を非侵襲的に容易に評価できる可能性があ ...

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解説対象の論文

肺がん がん種不特定、他 薬物療法

Nat Commun. 2018 Nov 7;9(1):4664

非小細胞肺癌患者におけるPD-1およびPD-L1のPET

原題
Whole body PD-1 and PD-L1 positron emission tomography in patients with non-small-cell lung cancer.
著者
Niemeijer AN, Leung D, Huisman MC, Bahce I, Hoekstra OS, van Dongen GAMS, Boellaard R, Du S, Hayes W, Smith R, Windhorst AD, Hendrikse NH, Poot A, Vugts DJ, Thunnissen E, Morin P, Lipovsek D, Donnelly DJ, Bonacorsi SJ, Velasquez LM, de Gruijl TD, Smit EF, de Langen AJ
PMID
30405135
Impact factor
10.02

サマリー

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