肺がん 薬物療法
2018年12月10日 13:00

ブリガチニブはALK陽性肺がん治療の有力候補となり得るか

【本論文に着目した理由】 2018年現在,ALK陽性進行非小細胞肺がんの一次治療における第一選択は第2世代ALK阻害剤であるアレクチニブである
複数のALK阻害剤が開発されており,第2世代ALK阻害剤ブリガチニブはその一つである
本論文はALK阻害剤未治療のALK陽性進行非小細胞肺がんにおいて,ブリガチニブとクリゾチニブを比較した第III相臨床試験(ALTA-1L)である
【著者および私の見解】 計275例がクリゾチニブ群(250mg/回・1日2回)とブリガチニブ ...

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解説対象の論文

肺がん 薬物療法

N Engl J Med. 2018 Nov 22;379(21):2027-2039

ALK陽性非小細胞肺癌におけるブリガチニブとクリゾチニブの比較

原題
Brigatinib versus Crizotinib in ALK-Positive Non-Small-Cell Lung Cancer.
著者
Camidge DR, Kim HR, Ahn MJ, Yang JC, Han JY, Lee JS, Hochmair MJ, Li JY, Chang GC, Lee KH, Gridelli C, Delmonte A, Garcia Campelo R, Kim DW, Bearz A, Griesinger F, Morabito A, Felip E, Califano R, Ghosh S, Spira A, Gettinger SN, Tiseo M, Gupta N, Haney J, Kerstein D, Popat S
PMID
30280657
Impact factor
51.66

サマリー

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