2018年12月03日 13:00

肺扁平上皮癌に対する化学療法にペムブロリズマブの上乗せ効果はあるか

【本論文に着目した理由】 PD-L1発現率50%以上の症例については,ペムブロリズマブ単独療法というbreakthrough therapyが登場したものの,有望なdriver mutationが見つかっていない進行肺扁平上皮癌の初回治療は,依然として殺細胞性抗がん剤治療が主体であり,より有用な治療の開発が望まれている
近年シスプラチン+ゲムシタビンにおけるネシツムマブの上乗せ効果が報告されたが,本邦では未承認である
進行非扁平上皮非小細胞肺癌の初回治療として,プラチナ併用 ...

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解説対象の論文

N Engl J Med. 2018 Sep 25. [Epub ahead of print]

扁平上皮非小細胞肺癌に対するペムブロリズマブ+化学療法

原題
Pembrolizumab plus Chemotherapy for Squamous Non-Small-Cell Lung Cancer.
著者
Paz-Ares L, Luft A, Vicente D, Tafreshi A, Gümüş M, Mazières J, Hermes B, Çay Şenler F, Csőszi T, Fülöp A, Rodríguez-Cid J, Wilson J, Sugawara S, Kato T, Lee KH, Cheng Y, Novello S, Halmos B, Li X, Lubiniecki GM, Piperdi B, Kowalski DM, KEYNOTE-407 Investigators.
PMID
30280635
Impact factor
51.66

サマリー

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