肺がん 薬物療法
2018年11月26日 13:00

オシメルチニブのアジア人サブセット解析

【本論文に着目した理由】 FLAURA試験(NCT02296125)の結果,本邦でもOsimertinibが1st lineとして使用できるようになった
EGFR遺伝子変異は東アジア人の肺腺がんの50%に発現するとされているが,北米と欧州では15%程度と低く遺伝的背景には地域差がある
今回FLAURA試験のアジア人サブセット解析が発表された
【著者および私の見解】 試験の詳細はFLAURA試験に準ずる,該当するアジア人(日本,中国,韓国,タイ,ベトナム,マレーシア,フィリピン ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

肺がん 薬物療法

J Thorac Oncol. 2018 Sep 18. [Epub ahead of print]

EGFR感受性進行性NSCLC患者におけるオシメルチニブと一次治療の標準治療EGFR-TKIの比較:FLAURA試験アジア人サブ解析

原題
Osimertinib versus Standard of Care EGFR TKI as First-Line Treatment in Patients with EGFRm Advanced NSCLC: FLAURA Asian Subset.
著者
Cho BC, Chewaskulyong B, Lee KH, Dechaphunkul A, Sriuranpong V, Imamura F, Nogami N, Kurata T, Okamoto I, Zhou C, Cheng Y, Cho EK, Voon PJ, Lee JS, Mann H, Saggese M, Reungwetwattana T, Ramalingam SS, Ohe Y
PMID
30240852
Impact factor
4.47

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む