肺がん 薬物療法
2018年10月29日 13:00

EGFR変異陽性かつPD-L1陽性肺がんの治療選択

【本論文に着目した理由】 TKI未使用のEGFR遺伝子変異陽性肺がんは,一般にペムブロリズマブの臨床試験から除外されている
EGFR遺伝子変異陽性かつPD-L1発現が50%以上場合に,治療決定を行うためのデータがなく,ガイドラインでも遺伝子変異陽性例の患者に免疫チェックポイント阻害剤を勧めるだけの根拠が明確でないため,推奨なしとされている
本試験はEGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がんにおいて,PD-L1陽性(1%以上)であるTKI未使用の患者に対するペムブ ...

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肺がん 薬物療法

J Thorac Oncol. 2018 Aug;13(8):1138-1145

TKI未使用EGFR変異陽性かつPD-L1陽性進行NSCLCに対するペムブロリズマブの第II相試験

原題
A Phase II Study of Pembrolizumab in EGFR-Mutant, PD-L1+, Tyrosine Kinase Inhibitor Naïve Patients With Advanced NSCLC.
著者
Lisberg A, Cummings A, Goldman JW, Bornazyan K, Reese N, Wang T, Coluzzi P, Ledezma B, Mendenhall M, Hunt J, Wolf B, Jones B, Madrigal J, Horton J, Spiegel M, Carroll J, Gukasyan J, Williams T, Sauer L, Wells C, Hardy A, Linares P, Lim C, Ma L, Adame C, Garon EB
PMID
29874546
Impact factor
4.47

サマリー

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