2018年10月22日 13:00

アテゾリズマブと殺細胞性抗がん剤の併用療法への期待と問題点は?

【本論文に着目した理由】 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)は切除不能進行・再発非小細胞肺がんにおいて複数の試験で良好な治療成績を示し,複数の薬剤が既に実臨床で使用されているが,現在のガイドラインではICIは単独での使用に限られている
更なる治療成績向上を目的として殺細胞性抗がん剤との併用が模索され,多数の試験が現在進行中である
中でも先駆けてPD-1抗体であるペムブロリズマブと殺細胞性抗がん剤の併用と,殺細胞性抗がん剤(プラチナ製剤併用療 ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

Eur J Cancer. 2018 Sep;101:114-122

進行期非小細胞肺癌患者におけるアテゾリズマブとプラチナベースの二重化学療法の併用療法による長期フォローアップ研究

原題
Long-term survival follow-up of atezolizumab in combination with platinum-based doublet chemotherapy in patients with advanced non-small-cell lung cancer.
著者
Liu SV, Camidge DR, Gettinger SN, Giaccone G, Heist RS, Hodi FS, Ready NE, Zhang W, Wallin J, Funke R, Waterkamp D, Foster P, Iizuka K, Powderly J
PMID
30053670
Impact factor
5.06

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む