肺がん 薬物療法
2018年9月03日 13:00

ダコミチニブはゲフィチニブより優れた治療か?

【本論文に着目した理由】 ダコミチニブは第2世代の不可逆的EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)である
本試験は一次治療におけるダコミチニブとゲフィチニブの有効性を比較したランダム化第III相試験である
第2b相試験であるLUX-Lung7試験では,EGFR遺伝子変異陽性進行非小細胞肺癌患者を対象に,第2世代EGFR-TKIのアファチニブと第1世代EGFR-TKIのゲフィチニブの直接比較が行われ,アファチニブは有意に無増悪生存期間(PFS)を延長したが,全生存期間(OS)は ...

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肺がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2018 Aug 1;36(22):2244-2250

EGFR活性型遺伝子変異を有する進行非小細胞肺癌患者におけるdacomitinibとゲフィチニブによる全生存期間の改善を比較したランダム化試験

原題
Improvement in Overall Survival in a Randomized Study That Compared Dacomitinib With Gefitinib in Patients With Advanced Non-Small-Cell Lung Cancer and EGFR-Activating Mutations.
著者
Mok TS, Cheng Y, Zhou X, Lee KH, Nakagawa K, Niho S, Lee M, Linke R, Rosell R, Corral J, Migliorino MR, Pluzanski A, Sbar EI, Wang T, White JL, Wu YL
PMID
29864379
Impact factor
18.04

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