造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年12月30日 13:00

CLLに対するIRとFCRのランダム化比較試験

【本論文に着目した理由】 若年者又は化学療法に"fit"の初発CLLの治療は,CLL8,CLL10の知見からFCR療法が標準治療となった
特にIGHV mutated CLLにおいては,FCR療法による5y-OSは86%と非常に良好な治療成績を認めた
BTK阻害薬であるibrutinibはRESONATE-2 trialで,高齢者又は化学療法に"unfit"の初発CLLに対して標準療法であったClbよりも良好な治療成績が報告された
しかし,若年者又は化学療法に"fit"の初発CLLに対するibrutinibの有効性を検証したデータ ...

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造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

N Engl J Med. 2019 Aug 1;381(5):432-443

慢性リンパ性白血病におけるイブルチニブ-リツキシマブと化学免疫療法の比較

原題
Ibrutinib-Rituximab or Chemoimmunotherapy for Chronic Lymphocytic Leukemia.
著者
Shanafelt TD, Wang XV, Kay NE, Hanson CA, O'Brien S, Barrientos J, Jelinek DF, Braggio E, Leis JF, Zhang CC, Coutre SE, Barr PM, Cashen AF, Mato AR, Singh AK, Mullane MP, Little RF, Erba H, Stone RM, Litzow M, Tallman M
PMID
  31365801

サマリー

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