造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年12月23日 13:00

慢性リンパ性白血病を中心としたB細胞系腫瘍における新規BTK阻害薬zanubrutinibのfirst-in-humanのphase 1試験

【本論文に着目した理由】 BTK阻害薬であるibruinibは慢性リンパ性白血病(CLL)に対して高い奏効率を認める重要な治療選択肢の一つであるが,多少なりとも副作用も認められ,さらに特異性の高いzanubrutinibの臨床試験の結果に着目された
【著者および私の見解】 Dose escalationの計56例,Part 2の94例と多数例の検討になっているが,CLLにおける奏効率は96.2%と高い結果であった
また,直接的な比較はできないがこれまでのibrutinibの報告に比すると若 ...

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造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

Blood. 2019 Sep 12;134(11):851-859

B細胞系腫瘍に対する選択的ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬zanubrutinibの,慢性リンパ性白血病に対する安全性および有効性を検討した第I相試験

原題
Phase 1 study of the selective BTK inhibitor zanubrutinib in B-cell malignancies and safety and efficacy evaluation in CLL.
著者
Tam CS, Trotman J, Opat S, Burger JA, Cull G, Gottlieb D, Harrup R, Johnston PB, Marlton P, Munoz J, Seymour JF, Simpson D, Tedeschi A, Elstrom R, Yu Y, Tang Z, Han L, Huang J, Novotny W, Wang L, Roberts AW
PMID
  31340982

サマリー

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