造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年9月30日 13:00

再発・治療抵抗性DLBCLにおけるnivolumabのPhase II試験

【本論文に着目した理由】 Nivolumabは様々な病型で検討されているが,今回は再発・治療抵抗性DLBCLにおいての検討結果が報告され,その結果に着目された
【著者および私の見解】 今回121例もの症例が登録されたが,残念ながらその奏効率は非常に低い結果であった
しかし,その中でもCRを達成した3例に関しては1年ほどの奏効期間が得られた
PD-L1の増幅を認めた例が非常に少なかったことも影響しているかと述べられている 【私の結論】 抗PD ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Feb 20;37(6):481-489

自家移植不適または移植後の再発/抵抗性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者に対するニボルマブ:単群第II相試験

原題
Nivolumab for Relapsed/Refractory Diffuse Large B-Cell Lymphoma in Patients Ineligible for or Having Failed Autologous Transplantation: A Single-Arm, Phase II Study.
著者
Ansell SM, Minnema MC, Johnson P, Timmerman JM, Armand P, Shipp MA, Rodig SJ, Ligon AH, Roemer MGM, Reddy N, Cohen JB, Assouline S, Poon M, Sharma M, Kato K, Samakoglu S, Sumbul A, Grigg A
PMID
  30620669

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む