造血器・リンパ腫瘍 放射線療法 薬物療法
2019年8月26日 13:00

BPDCNにおけるTagraxofusp (IL-3+toxin)

【本論文に着目した理由】 Blastic plasmacytoid dendritic-cell neoplasm (BPDCN,芽球型形質細胞様樹状細胞腫瘍)は予後不良の血液腫瘍で,その標準治療は定まったものがなかった
CHOPやALLタイプの化学療法が実施されることが多く,初期反応は良好であるが再発が多いため最終予後は不良で,初回治療に引き続く造血幹細胞移植が推奨されてきた
CD123は本腫瘍で高頻度に発現しているマーカーで,その本態はIL-3受容体である
遺伝子的にIL-3を改変してtoxinを ...

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造血器・リンパ腫瘍 放射線療法 薬物療法

N Engl J Med. 2019 Apr 25;380(17):1628-1637

芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)に対するタグラクソフスプ

原題
Tagraxofusp in Blastic Plasmacytoid Dendritic-Cell Neoplasm.
著者
Pemmaraju N, Lane AA, Sweet KL, Stein AS, Vasu S, Blum W, Rizzieri DA, Wang ES, Duvic M, Sloan JM, Spence S, Shemesh S, Brooks CL, Balser J, Bergstein I, Lancet JE, Kantarjian HM, Konopleva M
PMID
  31018069

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