造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年7月22日 13:00

進行期DLBCLにおけるHBV再活性化予防におけるTenofovirとLamivudineの後方視的な比較

【本論文に着目した理由】 B細胞リンパ腫治療においてHBVの再活性化は重要な合併症の一つであるが,今回Tenofovirを用いてHBV再活性化を予防した症例群とヒストリカルコントロールとしてのLamivudineを用いた群の比較がなされており,本邦でも重要な課題であり着目された
【著者および私の見解】 Tenofovir群39例とヒストリカルコントロールのLamivudine群38例とそれ程多くない患者集団であったが,HBVによる急性肝炎はTenofovir群で発症はなく,Lamivudine群で ...

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造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

Blood. 2019 Jan 31;133(5):498-501

進行期DLBCLにおけるHBV再活性化予防におけるTenofovirとLamivudineの後方視的な比較

原題
Tenofovir vs lamivudine for the prevention of hepatitis B virus reactivation in advanced-stage DLBCL.
著者
Picardi M, Della Pepa R, Giordano C, Zacheo I, Pugliese N, Mortaruolo C, Trastulli F, Giordano A, Lucignano M, Di Perna M, Raimondo M, Salvatore C, Pane F
PMID
  30530802

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