造血器・リンパ腫瘍 その他の治療法
2019年5月13日 13:00

多発性骨髄腫における自家移植を含む治療戦略に関する大規模前向き研究結果

【本論文に着目した理由】 多発性骨髄腫(MM)において寛解導入療法後に自家移植を行うことは標準的な治療の一つとされているが,細かな点ではその意義の定まっていない点もあり,今回アメリカの大規模な臨床研究グループより前向きのランダム化比較試験(BMT-CTN 0702試験)の結果が報告され注目された.
【著者および私の見解】 70歳までの症候性のMM758例が登録され,①タンデム自家移植群,②自家移植後地固め療法,③自家移植のみにランダム化し,その後全ての ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

造血器・リンパ腫瘍 その他の治療法

J Clin Oncol. 2019 Mar 1;37(7):589-597

多発性骨髄腫の自家移植,地固め療法,維持療法

原題
Autologous Transplantation, Consolidation, and Maintenance Therapy in Multiple Myeloma: Results of the BMT CTN 0702 Trial.
著者
Stadtmauer EA, Pasquini MC, Blackwell B, Hari P, Bashey A, Devine S, Efebera Y, Ganguly S, Gasparetto C, Geller N, Horowitz MM, Koreth J, Knust K, Landau H, Brunstein C, McCarthy P, Nelson C, Qazilbash MH, Shah N, Vesole DH, Vij R, Vogl DT, Giralt S, Somlo G, Krishnan A
PMID
  30653422

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む