造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年4月22日 13:00

同種移植後再発の急性骨髄性白血病に対するLenalidomide+Azacitidine併用療法の有効性に関する報告

【本論文に着目した理由】 同種移植後の再発はいまだに予後が極めて不良であり,その治療開発は重要である.今回本邦では保険適応の面から困難であるが,Lenalidomie (LEN)+Azaciditine(AZA)の併用療法の有効性が検討され注目された.
【著者および私の見解】 移植後再発の29例が登録されLEN+AZAの治療を受けたが,AZAと併用した場合のLenのMTDは25mg連日投与と比較的高用量が投与可能であった点が重要である.また,29例全体では奏効率は24%にとどまった ...

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解説対象の論文

造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Mar 1;37(7):580-588

レナリドミド+アザシチジンの併用療法:急性骨髄性白血病の自家幹細胞移植後に再発した患者における新しいサルベージ療法

原題
Combination Lenalidomide and Azacitidine: A Novel Salvage Therapy in Patients Who Relapse After Allogeneic Stem-Cell Transplantation for Acute Myeloid Leukemia.
著者
Craddock C, Slade D, De Santo C, Wheat R, Ferguson P, Hodgkinson A, Brock K, Cavenagh J, Ingram W, Dennis M, Malladi R, Siddique S, Mussai F, Yap C
PMID
  30653424

サマリー

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