造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年4月08日 13:00

高齢未治療慢性リンパ性白血病におけるibrutinibと化学療法の比較試験

【本論文に着目した理由】 未治療慢性リンパ性白血病(CLL)においてibrutinibは有効であることは報告されているが,今回化学療法との比較試験が行われ,その結果に関心が持たれた.
【著者および私の見解】 Rituximab+bendamustine(R-benda),ibrutinib,R-ibrutinibの3群の比較において2年の無増悪生存率(PFS)は各々74%,87%,88%と全体的に良好であったが,ibrutinibを含む群で有意に良好であった.ただ,全生存率については3群で差は認められなかっ ...

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解説対象の論文

造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

N Engl J Med. 2018 Dec 27;379(26):2517-2528

高齢な未治療の慢性リンパ性白血病患者におけるイブルチニブと化学免疫療法の比較

原題
Ibrutinib Regimens versus Chemoimmunotherapy in Older Patients with Untreated CLL.
著者
Woyach JA, Ruppert AS, Heerema NA, Zhao W, Booth AM, Ding W, Bartlett NL, Brander DM, Barr PM, Rogers KA, Parikh SA, Coutre S, Hurria A, Brown JR, Lozanski G, Blachly JS, Ozer HG, Major-Elechi B, Fruth B, Nattam S, Larson RA, Erba H, Litzow M, Owen C, Kuzma C, Abramson JS, Little RF, Smith SE, Stone RM, Mandrekar SJ, Byrd JC
PMID
  30501481

サマリー

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