造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年7月08日 13:00

AITLにおけるazacytidine療法に関する少数例での検討

【本論文に着目した理由】 T細胞リンパ腫の中でもangioimmunoblastic T cell lymphoma(AITL)においてはTET2,DNMT3A,IDH2変異などが認められることからAzacitidine(AZA)の効果が期待されるのではと考えられた
彼らは既にCMMLとAITLを合併した症例でAZAが両疾患に有効であった経験を報告しており,今回は12例まで症例数を増やした報告で着目された
【著者および私の見解】 AITL症例12例において9例で奏効が認められ,6例はCR,3例はPRであった
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造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

Blood. 2018 Nov 22;132(21):2305-2309

5-アザシチジンは血管免疫芽球性T細胞リンパ腫患者で持続的な効果を認める

原題
Treatment with 5-azacytidine induces a sustained response in patients with angioimmunoblastic T-cell lymphoma.
著者
Lemonnier F, Dupuis J, Sujobert P, Tournillhac O, Cheminant M, Sarkozy C, Pelletier L, Marçais A, Robe C, Fataccioli V, Haioun C, Hermine O, Gaulard P, Delarue R
PMID
  30279227

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