2019年3月11日 13:00

Myc rearrangementを有するDLBCLに対するDA-EPOCH-R療法の治療成績

【本論文に着目した理由】 今回はMyc rearrangementを有する例が対象となっており,その半分ほどがBcl2/Bcl6のrearrangementを有していた
このような予後の悪いと考えられる対象にDA-EPOCH-Rを施行した結果についてはまだ長期的なデータが乏しいところではあり,その結果に関心が持たれた
【著者および私の見解】 53例が登録され,その内24例がBcl2/Bcl6のrearrangementも有していた
観察期間の中央値が55.6か月と比較的長い時点での4年でのevent-free ...

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解説対象の論文

Lancet Haematol. 2018 Dec;5(12):e609-e617

MYC再構成を伴う未治療のアグレッシブびまん性大細胞型B細胞リンパ腫における用量調整EPOCH-R:前向き多施設共同単群第II相試験

原題
Dose-adjusted EPOCH-R (etoposide, prednisone, vincristine, cyclophosphamide, doxorubicin, and rituximab) in untreated aggressive diffuse large B-cell lymphoma with MYC rearrangement: a prospective, multicentre, single-arm phase 2 study.
著者
Dunleavy K, Fanale MA, Abramson JS, Noy A, Caimi PF, Pittaluga S, Parekh S, Lacasce A, Hayslip JW, Jagadeesh D, Nagpal S, Lechowicz MJ, Gaur R, Lucas A, Melani C, Roschewski M, Steinberg SM, Jaffe ES, Kahl B, Friedberg JW, Little RF, Bartlett NL, Wilson WH
PMID
  30501868

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