2019年3月11日 13:00

Ponatinib併用hyperCVAD療法のPh陽性ALLにおける治療成績 フォローアップ結果

【本論文に着目した理由】 Ponatinib併用hyperCVAD療法は短期的に非常に良好な成績を示しており,その後のフォローアップでの結果に着目された
【著者および私の見解】 76例が対象となり中央値で3年のフォローアップがなされた
全体で3年でのevent-free survivalは70%と非常に良好であった
全生存率は全体で76%であったが,同種移植を施行した例は20%しかおらず,移植施行例での3年全生存率は70%であるのに対して移植非施行例では87%とむしろ移植 ...

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解説対象の論文

Lancet Haematol. 2018 Dec;5(12):e618-e627

フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病患者への一次治療としてのポナチニブ併用hyper-CVAD:単一施設研究の長期フォローアップ 第II相試験

原題
Combination of hyper-CVAD with ponatinib as first-line therapy for patients with Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukaemia: long-term follow-up of a single-centre, phase 2 study.
著者
Jabbour E, Short NJ, Ravandi F, Huang X, Daver N, DiNardo CD, Konopleva M, Pemmaraju N, Wierda W, Garcia-Manero G, Sasaki K, Cortes J, Garris R, Khoury JD, Jorgensen J, Jain N, Alvarez J, O'Brien S, Kantarjian H
PMID
  30501869

サマリー

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