造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年2月25日 13:00

骨髄異形成症候群に対する免疫抑制療法の国際コホート研究

【本論文に着目した理由】 骨髄異形成症候群においては免疫抑制療法が有効な治療法の一つとして報告されているが,まとまった報告というのは限られている
今回は欧米の多施設共同での免疫抑制療法を施行された症例207例の報告がなされており注目された
【著者および私の見解】 骨髄異形成症候群に対しての免疫抑制療法の奏効率は48.8%で,11.2%は完全寛解を達成し,30%は赤血球輸血からの離脱を達成しており,その有効性が確認されている
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造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

Blood Adv. 2018 Jul 24;2(14):1765-1772

MDSにおける免疫抑制療法:国際的大規模コホートにおける臨床効果とその予測因子

原題
The use of immunosuppressive therapy in MDS: clinical outcomes and their predictors in a large international patient cohort.
著者
Stahl M, DeVeaux M, de Witte T, Neukirchen J, Sekeres MA, Brunner AM, Roboz GJ, Steensma DP, Bhatt VR, Platzbecker U, Cluzeau T, Prata PH, Itzykson R, Fenaux P, Fathi AT, Smith A, Germing U, Ritchie EK, Verma V, Nazha A, Maciejewski JP, Podoltsev NA, Prebet T, Santini V, Gore SD, Komrokji RS, Zeidan AM
PMID
30037803

サマリー

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