造血器・リンパ腫瘍 薬物療法
2019年2月04日 13:00

骨髄線維症におけるJAK2阻害薬 ruxolitinibとAzacitidine併用のPhase II試験結果

【本論文に着目した理由】 骨髄線維症(MF)に関しては治療手段が限られているのが現在も問題であるが,今回はruxolitinibとazacitidine(AZA)の併用療法の有効性が検討されており着目された
【著者および私の見解】 72%の症例において治療効果が得られていたが,AZA追加後に奏効が得られた症例が約4分の1に認められており,AZAを加えることの意義があるのではと考えられた
Ruxolitinib単剤の試験の結果と直接比較することは困難であるが,治療効果は高い ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

造血器・リンパ腫瘍 薬物療法

Blood. 2018 Oct 18;132(16):1664-1674

骨髄線維症患者におけるルキソリチニブとアザシチジン併用の第II相試験

原題
A phase 2 study of ruxolitinib in combination with azacitidine in patients with myelofibrosis.
著者
Masarova L, Verstovsek S, Hidalgo-Lopez JE, Pemmaraju N, Bose P, Estrov Z, Jabbour EJ, Ravandi-Kashani F, Takahashi K, Cortes JE, Ning J, Ohanian M, Alvarado Y, Zhou L, Pierce S, Gergis R, Patel KP, Luthra R, Kadia TM, DiNardo CD, Borthakur G, Bhalla K, Garcia-Manero G, Bueso-Ramos CE, Kantarjian HM, Daver N
PMID
30185431
Impact factor
9.06

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む