造血器・リンパ腫瘍 放射線療法 薬物療法
2018年1月09日 13:00

限局期DLBCLにおける放射線治療の回避

【本論文に着目した理由】 限局期悪性リンパ腫治療の主役は,従来より放射線治療(RT)であった
悪性リンパ腫の放射線感受性は非常に高く,照射野内の病変制御率には比類なきものがあり,長年日常臨床で用いられてきた
照射野外病変制御の目的で,短期の化学療法が併用されるようになったが,それでも「主役はRT」であり続けてきた
しかしながら一方で,10年を超える長期フォローがされるようになると,RTによる二次発癌の問題がクローズアップされるようになっ ...

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解説対象の論文

造血器・リンパ腫瘍 放射線療法 薬物療法

Blood. 2018 Jan 11;131(2):174-181

Bulky massを認めない限局期びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)における,R-CHOP 14単独もしくは放射線療法併用の比較試験

原題
R-CHOP 14 with or without radiotherapy in nonbulky limited-stage diffuse large B-cell lymphoma.
著者
Lamy T, Damaj G, Soubeyran P, Gyan E, Cartron G, Bouabdallah K, Gressin R, Cornillon J, Banos A, Le Du K, Benchalal M, Moles MP, Le Gouill S, Fleury J, Godmer P, Maisonneuve H, Deconinck E, Houot R, Laribi K, Marolleau JP, Tournilhac O, Branger B, Devillers A, Vuillez JP, Fest T, Colombat P, Costes V, Szablewski V, Béné MC, Delwail V, LYSA Group.
PMID
29061568
Impact factor
9.06

サマリー

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