消化器系がん その他の治療法
2019年12月23日 13:00

ピロリ除菌後の胃癌発症リスクは年間0.35%である

【本論文に着目した理由】 ピロリ除菌後の胃癌発症リスクについて毎年内視鏡検査を施行した症例に限定して長期成績を解析した貴重な報告である
当然ではあるが,背景胃粘膜の萎縮の程度で,累積胃癌発症リスクが明確に峻別されることが報告されている
2,000例を超える症例数であり,長期的フォローアップ計画を立案するための十分なデータと思われる
【著者および私の見解】 最長21年(平均7年)の観察期間で,合計68例の胃癌が発症した.年間胃癌発症 ...

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消化器系がん その他の治療法

J Gastroenterol. 2019 Oct 30. [Epub ahead of print]

Helicobacter pyloriの除菌後20年間における胃癌発症リスク

原題
Risk of gastric cancer in the second decade of follow-up after Helicobacter pylori eradication.
著者
Take S, Mizuno M, Ishiki K, Kusumoto C, Imada T, Hamada F, Yoshida T, Yokota K, Mitsuhashi T, Okada H
PMID
  31667586

サマリー

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